ジャカルタ - ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシアと中国の関係は「前例のないレベル」に達し、過去25年間で二国間貿易は30倍以上増加したと述べた。
北京で中国の習近平国家主席と会談したプーチンは、習を「親しい友人」と呼び、中国の諺「友人が1日も会わないと、まるで3つの秋が過ぎたような気がする」と引用した。
プーチンは、人民大会堂の福建ホールでの交渉の開幕式で、ロシアと中国の関係は現在「パートナーシップの例」になっていると述べた。
「中東の危機の真っ只中に、ロシアは信頼できる資源供給国としての役割を維持し続け、中国は依然としてこれらの資源の責任ある消費者である」と彼は語った。
プーチン大統領はまた、11月に中国南部の深セン市で開催される2026年アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議に出席する意向を改めて表明し、来年には習近平をロシアに招待する意向を表明した。
プーチン大統領によると、モスクワと北京は「文化と文明の多様性」を支持し、それぞれの国家の主権開発の道筋を尊重し続けている。
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