【ジャカルタ】金正恩(キム・ジョンウン)総書記はロシアへの支持を改めて表明し、セルゲイ・ラブロフ外相は北朝鮮の支援に感謝し、両者は様々なことを議論した。
北朝鮮の中央通信社(KCNA)は、TASS 13が報じたように、金委員長がウクライナの状況を解決するためにモスクワが取った措置を支援する用意があることを再確認したと報じた。
「金正恩(キム・ジョンウン)党首は、北朝鮮とロシアの国家間合意の精神に従って、ウクライナ情勢を根本的に解決するためのロシア指導部によるあらゆる措置を条件なく支援し続ける韓国民主人民共和国の用意があることを改めて表明した」と通信社は声明で述べた。
また,ラブロフ外務大臣から,7月12日にロンサンで開催された会合において,クルスク地域の解放における北朝鮮の支援に対するロシアの感謝の意が表明されました。
外務省の声明によると、「ロシア側は、ロシアの特殊軍事作戦に対する平壌の一貫した支援と、ウクライナ民族主義者と外国人傭兵をクルスク地方から追放する朝鮮人民軍の戦闘員の参加に心から感謝する」と述べた。
金委員長もラブロフ外相も、朝鮮半島の緊張の高まりは西側の軍事活動の増加によるものだと一致した。
同省によると、ロシアのトップ外交官と北朝鮮の指導者は、朝鮮半島と北東アジアの動向について詳細な意見交換を行った。
外務省によると、「双方は、米国とその同盟国の軍事活動の増加と核兵器を含む軍事演習の頻繁な実施により、この地域の緊張の高まりに同意する」と述べた。
また,両首脳は,実践的な協力分野に焦点を当てた二国間の問題について議論し,両国の首脳間の合意の実施を強調したと伝えられている。
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