ジャカルタ - 6月17〜19日にカザンで開催されるロシア・ASEAN首脳会議への東南アジア諸国の指導者に招待状をすぐに送付すると、クレムリンのスポークスマン、ドミトリー・ペスコフは述べた。
「作業はすぐに始まり、公式の招待状が送られます。このプロセスには時間がかかり、ここで組織委員会が重要な役割を果たします」と、TASS(24/4)から引用したように、Izvestiaに語った。
さらに、スポークスマンは、今後のサミットでの二国間会談の可能性は、準備の進捗状況に依存し、イベントは基本的に多国間であることに留意したと説明した。
しかし、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、クレムリンのアシスタントであるユーリ・ウシャコフが率いる組織委員会の設立を指示する関連法令に署名したと報じた。
既知の事実として、今後のサミットは、ロシアと東南アジア諸国連合(ASEAN)の関係の35周年を記念する。ロシアは、2016年にソチでフォーラムを最後に開催した。
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