ジャカルタ発 ― スウェーデンの首都ストックホルムで、2階建てバスがバス停に衝突し、3人が死亡、3人が負傷した。
当局は、現地時間11月14日(金)午後3時23分に事故の報告を受けた。
バスは、スウェーデンの首都ストックホルムのエステルマルム地区にあるヴァルハラヴェーゲン通りのバス停に衝突した。事故現場はストックホルム北部、王立工科大学付近にある。
警察は事故を「過失致死」とみて捜査を進めているが、原因は不明である。
スウェーデンの通信社TTによると、警察は運転手を拘束し、事故原因究明のため事情聴取を行う予定である。バスのフロント部分は大きく損傷している模様だ。
TTによると、緊急通報サービスによると、バスは運行されておらず、当時乗客はいなかったという。
スウェーデンのウルフ・クリスターソン首相は自身のTwitterアカウントに、「バス停で数人が死亡または負傷したという悲報を受け取りました。おそらく、家族や友人に会うため、あるいは自宅で静かな夜を過ごそうと帰宅途中だったのでしょう」と投稿した。
「原因はまだ分かっていませんが、今は何よりも被害に遭われた方々とそのご家族に心を寄せています」と首相は述べた。
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