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パレンバン発 ― 南スマトラ州パレンバン市政府は、教育局を通じて、9月28日(日)に強風で被害を受けたSMPネゲリ39の修復を行う。

「昨日、強風のため、現場を視察しました」と、パレンバン市教育局長のアッファン・マハリ氏は、アンタラ通信社が9月29日(月)に伝えた。

マハリ氏は、この事故による死傷者は出なかったものの、生徒の学習活動に支障をきたさないよう、直ちに修復作業を行う必要があると付け加えた。

パレンバン市教育局は、建物の修復作業を直ちに開始するよう指示した。

技術チームが構造評価を行い、屋根の補強や建物のセキュリティシステムの改善を含む修復計画を策定する。

さらに、予算配分と予算執行が手順通りに行われるよう、関係機関と連携していく。

「今年の復興計画では、SMP 39ガンダスの修復を最優先します。この学校は深刻な被害を受け、早急な対応が必要な建物のリストに載っています」とアファン・マハリ氏は述べた。


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