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ジャカルタ – プラボウォ・スビアント大統領は、インドネシア国民議会(DPR RI)が各種高額手当や海外出張のモラトリアムなど、複数の政策を撤廃すると明らかにした。

「DPR指導部は、DPR議員の手当額や海外出張のモラトリアムを含む複数のDPR政策を撤廃すると表明した」と、大統領は2025年8月31日(日)、ジャカルタの大統領官邸複合施設で国民議会議長会議(MPR)、DPR、地域代表評議会(DPD)、政党指導者らと会談した後に述べた。

大統領はまた、発言が混乱を招いた複数のDPR議員に対し、各政党の代表者が断固たる措置を講じたと述べた。これは純粋な国民の意思の表れだと説明した。

「各政党の代表者から、2025年9月1日(月)以降、自党所属の国会議員に対し、不適切な発言を行った可能性がある議員に対して断固たる措置を講じたとの報告を受けている」と付け加えた。

また、大統領は、規則に従い無秩序な行動を取らない限り、国民がデモを行ったり意見を表明したりすることを禁止しないと述べた。治安部隊には、デモ参加者による無秩序な行為に対して行動を起こすよう指示が出されていると強調した。

「意見表明は全ての市民の権利だが、適切な方法で行わねばならない。政府と国民議会は全ての市民の声や意見を真摯に受け止める。しかし公共施設や民家を破壊・略奪する行為があれば、国家は市民の安全を確保するため介入せねばならない。私はインドネシア国軍とインドネシア国家警察に対し、無秩序な行為に対しては断固たる適切な措置を取るよう指示した」と説明した。


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