ジャカルタ - 30年以上のパートナーシップにおいて、ASEANとインドは、地域の平和、安定、繁栄を促進する上で一貫してきた関係を強化しなければならない、とインドネシアの杉野外相は述べた。
杉野外相は,マレーシア・クアラルンプールで開催されたASEAN・インド閣僚会議(PMC)において,ASEAN・インドが懸念する3つの主要な課題,すなわち地域安全保障,経済協力,食料安全保障について強調しました。
経済面では,杉野外務大臣から,特に世界経済の減速の中で,包摂的かつ持続可能な経済成長を促進することの重要性を強調しました。
このため,杉野外務大臣から,ASEANとインドは経済協力を強化し,企業間連携を深め,地域間の海上連結性を改善する必要がある旨評価しました。
「接続性は、地域の経済建築を強化するための鍵です。我々は、2026年がASEAN・インド海洋協力年として決定されることを全面的に支持する」と,7月10日(木)に杉野外相は説明した。
また,インドネシア外務大臣は,強で持続可能な食料システムを構築するための協力の重要性を強調し,農業技術への投資や,長期的な強性を確保するための食料サプライチェーンの強化の重要性を強調した。
インドネシア外務大臣は、食料安全保障と地域社会の栄養を強化するための国家戦略の一環として、インドネシア政府の栄養無料食事(MBG)プログラムの例を挙げました。
また,杉野外務大臣から,インドネシアは,今後5年間の協力の方向性の指針となるASEAN・インド包括的戦略連携2026-2030の実施に向けた行動計画の採択を支持する旨述べました。
「ASEANとインドのパートナーシップは30年以上にわたって試されてきました。今こそ、より先見の明があり、包摂的で、真の影響を与える協力の基盤を強化する時です」とインドネシア外務大臣は述べた。
「今後、このパートナーシップは強化され続け、地域と世界の平和と繁栄のための前向きな力になると信じています」と彼は言いました。
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