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【ジャカルタ】インドネシアの杉野外相は、ASEANと日本のパートナーシップを、現在のグローバルなダイナミクスの複雑さの中で、インド太平洋地域の平和と安定のアンカーと見なしています。

インドネシア外務大臣は、日・ASEANパートナーシップを地域におけるイノベーションと包摂性の原動力とすることの重要性を述べた。

「ASEANと日本は50年以上にわたり、相互信頼と具体的な協力を優先することに基づいてパートナーシップを構築してきました」とインドネシア外相は、7月10日木曜日にマレーシアのクアラルンプールで開催された日・日本閣僚会議(PMC)において説明しました。

また,インドネシア外務大臣から,インドネシアは,10月の日・ASEAN首脳会議において,インド太平洋に関するASEANアウトルック(AOIP)の実施に関する共同声明を採択する計画を歓迎した旨述べました。

この共同声明は、オープンで包摂的で国際法に基づく地域を強化するための戦略的ステップと考えられています。

杉野外務大臣は,AOIPの実施は,地域が平和を維持し,成長の震源地となるよう,真の協力を通じて実現される必要があることを強調した。

「今日のますます複雑なグローバルなダイナミクスの真っ只中、ASEANと日本のパートナーシップは関連性があるだけでなく、インド太平洋の平和と安定の橋となるために、さらに重要でなければなりません」と杉野外相は述べました。

日本はASEANの最初の対話パートナーであることが知られています。両者の関係は、2023年にジャカルタで開催された日・ASEAN首脳会議で改善され、双方のパートナーシップの地位は包括的戦略的パートナーシップに格上げされた。


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