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【ジャカルタ】インドネシアの杉野外相は、ASEANとニュージーランドがより強力で将来志向の協力関係を持つことを期待し、これを実現するというインドネシアのコミットメントを確認した。

これは,両国間のパートナーシップ50周年に先立ち,木曜日にマレーシアのクアラルンプールで開催されたASEAN・ニュージーランド・ポスト閣僚会議(PMC)において,杉野外務大臣によって伝えられた。

「過去50年間、ASEANとニュージーランドは、安全で繁栄したインド太平洋のための共通の願望に基づいて、強力なパートナーシップを構築してきました」と杉野外相は述べ、7月10日木曜日にインドネシア外務省からの声明を発表しました。

また,杉野外務大臣は,ASEANインド太平洋アウトルック(AOIP)に対するニュージーランドの一貫した支持及び地域の平和及び協力の維持におけるASEAN中心性へのコミットメントを評価した。

また,インドネシア外務大臣は,特にインドネシアが2024年に開始したASEAN太平洋諸国フォーラム(PIF)対話を通じて,ASEANと太平洋諸国を結ぶ架け橋としてのニュージーランドの役割を歓迎し,地域の一貫性を強化するための取組の基盤となりました。

また、ASEANとニュージーランドは、包括的戦略的パートナーシップ(CSP)に向けたパートナーシップの地位向上を模索していると付け加えた。

「より強固で将来志向のASEANとニュージーランドの協力に向けた新たなマイルストーンとして、共同ビジョン声明の採択と10月のパートナーシップ50周年記念サミットの実施を楽しみにしています」と杉野外相は締めくくりました。


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