【ジャカルタ】セルゲイ・ラブロフ外相は、日曜日にブラジルで開催されたBRICSサミットの傍らでアッバス・アラギ外相と会談した際、イランの核計画をめぐる紛争の解決を支援するというロシアの提案を再確認した、とロシア外務省は述べた。
ロシア外務省は声明で、ラブロフ外相はリオデジャネイロでアラクチ外相と会談し、先月のイランに対するイスラエルと米国の攻撃について、「国際原子力機関(IAEA)の保護下にある原子力エネルギーインフラの爆撃を含む」新たな非難を発表したと述べた。
ラブロフ外相は、イランの核計画を取り巻くすべての問題は外交を通じて解決されなければならないと強調した。
「モスクワは、ロシア大統領が以前に提案した関連イニシアチブを含め、相互に受け入れられる解決策を見つけるための支援を提供する用意があることを表明する」と彼はロイター通信を7月7日に立ち上げた。
これに先立ち、アラクチ外相は先月12日間続いた紛争のさなか、モスクワで会談を行った。
イランは核兵器開発の意図を否定している。イランと戦略的パートナーシップを結んでいるロシアは、共通の防衛規定はないが、テヘランには平和的な核エネルギー計画の権利があると述べている。
モスクワは、イランをイスラエルやアメリカ合州国と結びつけ、イランのウランを貯蔵することを申し出た危機の調停者として行動する用意があると言っている。
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