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ジャカルタ発 ― 10月31日(金)午後、デポック市チネレ地区パンカラン・ジャティ村にあるインドネシア海軍複合施設で、住民が迫撃砲弾とみられる物体を発見した。この物体は住民が掘削作業をしていた際に発見された。

ジャカルタ首都圏警察広報課長のレオナルド・シマンジュンタク氏によると、この物体はデポック市チネレ地区パンカラン・ジャティにあるインドネシア海軍複合施設の湖畔で、午後1時30分頃、施設の警備員2名、GK(48歳)とP(50歳)によって発見された。

レオナルド氏は11月2日(日)の書面声明で、「チネレ地区で迫撃砲弾とみられる物体が発見されました」と述べた。

レオナルド氏は、2人の警備員が団地内の湖の近くで家の基礎を掘っていた際に、錆びているものの無傷の弾丸のような物体を発見したと説明した。

「その後、警備員たちはシネレ地区警察コミュニティ開発ユニットのスベンディ一等警部に発見を報告しました。報告書はシネレ地区警察コミュニティ開発ユニット(SPKT)とデポック首都圏警察の警備担当官(パマプタ)に送られ、その後の調査が行われました」とレオナルド氏は述べた。

現場に到着した警察官は直ちに現場を封鎖し、初期調査を実施した。予備的な確認作業の結果、物体は81ミリ迫撃砲の疑いがあるとのことだ。

「81ミリ迫撃砲の疑いがあります」とレオナルド氏は結論付けた。

その後、ジャカルタ首都圏警察のブリモブ爆弾処理班が現場を避難させ、物体を回収した。レオナルド氏は、現場の状況は現在安全で、適切な対応が取られていることを確認した。

「ユダ一等警部が指揮するジャカルタ首都圏警察機動旅団のジハンダク部隊は、不測の事態を防ぐためにこの物体を確保した」と彼は結論付けた。


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