ジャカルタ発 ― 国家防災庁(BNPB)は、本日午後現在、東ジャワ州シドアルジョ県ブドゥランにあるアル・コジニー・イスラム寄宿学校の瓦礫の下に埋もれたとみられる38人を、合同捜索救助チームが依然として捜索中であると発表した。
「38人です」と、ジャカルタにあるBNPB災害データ・情報・通信センター所長のアブドゥル・ムハリ氏は、アンタラ通信社に対し9月30日火曜日に述べた。
ムハリ氏によると、この事故で計102人の被災者が避難した。そのうち91人は自力で脱出し、11人は合同捜索救助チームによって避難した。
「避難を支援した11人のうち1人が死亡しているのが発見されました」とムハリ氏は述べた。
一方、負傷者77人が近隣の病院に搬送され、うち34人がシドアルジョ地域病院、38人がシティ・ハジャル病院、4人がデルタ・スーリヤ病院に搬送された。
「死亡者の身元も確認されました」とアブドゥル氏は述べた。
国家防災庁(BNPB)は、今回の事故は技術的欠陥による災害の範疇に該当し、将来的な予測が不可欠だと警告した。そのため、アブドゥル氏は、同様の事故の再発防止のため、建設現場の安全基準を厳格に実施することの重要性を強調した。
「特に教育目的で使用され、多くの人が居住する高層建築物は、建設中も厳重な監視が必要です」とアブドゥル氏は述べた。
イスラム寄宿学校の崩壊は、9月29日(月)午後3時頃、生徒たちが集団でアスルの礼拝を行っていた際に発生した。(WIB)当初の疑いとしては、朝から行われていた4階のコンクリート工事の重量に建物の基礎が耐えられず、1階まで崩壊したのではないかということだ。
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