北朝鮮、日本海に向けて700kmの射程を持つ弾道ミサイルを発射

ジャカルタ - 大韓民国政府は北朝鮮に対し、弾道ミサイル発射を停止するよう促した。北朝鮮は今朝、ウォンサン地域から日本海に向けて弾道ミサイルを発射した。

これは700km以上の距離を飛んだ。

「北朝鮮による弾道ミサイル発射は、国連安全保障理事会決議に違反する挑発行為です。我々は、直ちにそのような行動を停止するよう促す」と、8月12日水曜日にTASSが報じたように、韓国の大統領府は述べた。

大統領府内の国家安全保障局は、国防省の代表者と統合参謀本部長の会合を開催した。彼らは、国家安全保障に対する発射の影響を調査し、必要な指示を出した。

聯合ニュース通信社は、この発射は8月17日に開始される予定の米韓合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・シールド」に関連している可能性があると推定している。

平壌による前回のミサイル発射は8月6日に行われた。当時発射されたミサイルも日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落ちた。