ポーランド外務省、ミサイルが領土に侵入したことに抗議してロシア大使を呼び出す
ジャカルタ - ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、ポーランド外務省が、同国の東部でロシアのミサイルから墜落したとされる不明物体を追って、ワルシャワのロシア大使を召還したと述べた。
木曜日、ポーランド軍は、同国の領空で不明の飛行物体と、直径約10メートルのクレーターを含む墜落の可能性のある場所を検出したと報告した。
ドナルド・トゥスク首相は、専門家の調査結果を待たずに、それがロシアのKh-101ミサイルである可能性があると主張した。
「今日、ポーランド外務省は、昨日ポーランド領土に入ったミサイルに関連して、ロシアの大使を召喚した」とトゥスクはXで書いている。
以前、ポーランド当局は2022年11月にウクライナ国境近くで爆発したことにロシアを直ちに非難しようとしたが、その後、ウクライナのS-300防空ミサイルがポーランド領内で爆発したことが確認された。
ロシアは、ロシア軍がウクライナの軍事施設と関連するエネルギー施設のみを攻撃し、隣国の領空を侵犯していないことを繰り返し強調している。