インドネシア自動車販売は2026年6月に増加、PHEVは急増
ジャカルタ - インドネシアの自動車市場は2026年6月に再びプラスの傾向を示しています。インドネシア自動車産業連合(Gaikindo)のデータによると、自動車販売は工場からディーラー(卸売)への流通と消費者への直接販売(小売)の両面で増加しました。
2026年6月、自動車の卸売販売は77,550台に達し、2026年5月と比較して12%増加しました。一方、小売売上高も5月71,687台から6月74,507台に3.9%増加しました。
2026年1月から6月までの累計で、自動車の卸売販売は436,564台に達しました。小売販売は433,848台と記録されています。
車両セグメントの観点から、プラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)はかなりの成長を記録しました。以前は、販売は月に500台程度でしたが、2026年6月には2,402台に急増しました。
一方、バッテリーベースの電気自動車(BEV)も増加しています。電気自動車の卸売販売は、5月の9,290台から6月の12,653台に増加しました。トヨタはインドネシアで最も売れている自動車ブランドの地位を維持しています。
2026年6月、日本の自動車メーカーは22,809台の卸売販売と21,122台の小売販売を記録しました。第2位も変化せず、ダイハツは14,125台の卸売販売と12,725台の小売販売を記録しました。
スズキは6,057台の卸売販売と5,684台の小売販売を記録し、トップ3を完成させました。一方、ホンダはパフォーマンスが低下しました。
卸売販売では、ブランドは9位で、ジェッコの下、ギリーの上位に位置しています。小売販売では、ホンダは7位にランクインしています。
2026年6月までにインドネシアで最も売れた自動車ブランドのリストは、Gaikindoのデータに基づいています。
2026年6月販売台数トップ10自動車ブランドWholesales1.トヨタ:22,809台2.ダイハツ:14,125台3.スズキ:6,057台4.BYD:5,264台5.三菱自動車:4,143台6.三菱ふそう:4,076台7.いすゞ:3,070台8.ジェイクー:3,050台9.ホンダ:2,402台10.吉利:2,011台
小売売上高1.トヨタ:21,122台2.ダイハツ:12,725台3.スズキ:5,684台4.三菱自動車:4,926台5.三菱ふそう:4,071台6.BYD:3,757台7.ホンダ:3,685台8.いすゞ:3,122台9.ジェイクオ:3,050台10.日野:2,332台