イラン:濃縮ウランは米国との交渉の一部ではない

ジャカルタ - イランは、濃縮ウランは米国との紛争を終わらせるための進行中の交渉の一部ではないと強調した。

「この問題は交渉の議題には含まれていない」と、イランの準公式ニュース・アジェンシーファールスが5月27日水曜日にアナドルから報告したように、最高国家安全保障会議のアリ・バゲリ副書記は声明で述べた。

彼のコメントは、ロシアのモスクワで開催された国際安全保障会議の傍らで伝えられた。

一方、米国のドナルド・トランプ大統領は月曜日(25/5)に、イランの濃縮ウラン備蓄は直ちにワシントンに引き渡され、テヘランと合意した場所で廃棄または破壊されると述べた。

この声明は、ワシントンとテヘランが2月28日に米国とイスラエルのイランに対する合同攻撃で始まった戦争を終わらせるためにパキスタンが仲介した外交プロセスを継続したときに発表された。