中東危機、日本・インドはエネルギー供給を確保するための協力に合意
ジャカルタ - 日本とインドは、東南アジアと南アジアに安定したエネルギー資源と重要な材料の供給を確保するために協力することに合意した。
QUAD(四国安全保障対話)の外相会議に出席するためにインドに滞在していた日本の東光敏外務大臣は、月曜日にインドのサブラマンヤム・ジャイシャンカル外務大臣と会談した。
会談は約1時間続き、その後、両外相は夕食会に出席した。
「日本とインドは、東南アジアと南アジア地域におけるエネルギーと重要な材料の供給を確保するために協力することを確認する」と日本の外務省は声明で述べた。
両者はまた、インド太平洋地域と中東の情勢について話し合い、ホルムズ海峡の自由で安全な航行を確保することなど、関連するいくつかの問題を含む緊密なコミュニケーションを維持するという意図を再確認した。
両大臣はまた、重要な材料の供給チェーンを強化すること、投資、イノベーション、防衛、安全保障分野での協力など、経済安全保障分野での協力の加速に合意した。