イランはトランプが米国の代表団がパキスタンに飛んだと言ったにもかかわらず、交渉を拒否
ジャカルタ - イランは、パキスタンのイスラマバードで開催される予定の米イラン和平交渉の第2ラウンドから棄権するという決定を変更していない。
BBCが4月20日月曜日に報じたタシム通信の消息筋によると、米国のドナルド・トランプ大統領の命令による米国の海軍封鎖は、イランの港から出入りする船舶に、交渉に向けた努力を妨げているという。
一方、この情報筋は、米国の過剰な要求もイランとの和平交渉の見通しを曇らせていると付け加えた。
また、イランは「軍事対決に完全に準備ができており、米国を再び罰する準備ができている」と報じられた。
イランは、トランプが今日ニューヨークポストに米国代表団がパキスタンに向かっていると述べたにもかかわらず、イスラマバードでの平和交渉の第2ラウンドに参加するかどうかはまだ決めていない。