韓国・日本捜索救助チームが、独島海域に沈没船のインドネシア人移民労働者を捜索

ジャカルタ - 南朝鮮と日本の沿岸警備隊の捜索救助隊は、現地時間の土曜日にドクド島沖で船員として働いていたインドネシア移民労働者(PMI)の行方不明者に対する共同救助作戦を継続した。

聯合ニュース通信によると、3月27日(金)午前11時15分ごろ、独島北東約195キロの海域で漁船にいた20代後半のPMIが海に落ちた。

地元の当局者によると、捜索に関与した船舶は、5,000トンの韓国船と1,250トンの日本の船で、民間漁船も捜索作戦に参加した。

捜索に参加している沿岸警備隊の役員は、南朝鮮の最も東の島で両国間の海域で行方不明になったPMI船員の捜索に最善を尽くすと述べた。

インドネシア政府は、インドネシア移民労働者(PMI)の失踪に関する情報をこれまで提供していない。