日本が海に落ちた2発の北朝鮮ミサイルを分析

ジャカルタ - 日本政府は火曜日、韓国が日本の海に落ちた2発の弾道ミサイルを発射したと述べた。

2発のミサイルの発射は韓国軍によって確認された。

日本政府によると、落下した2発のミサイルは現在、性能と到達距離を調べるために日本、韓国、米国によって分析されていると共同通信は報じた。

韓国の統合参謀本部議長は、軍は現地時間午後3時50分(約13時50分)に平壌北部の地域から発射された複数の不明な弾丸を検出したと述べた。

「我々の軍は、追加の打ち上げの準備と完全な準備を維持するために、監視と警戒を強化した」と彼は述べた。

1月4日、北朝鮮は首都平壌の近くから少なくとも2発の弾道ミサイルを日本海に向けて発射した。

北朝鮮の北朝鮮中央通信(KCNA)は翌日、同国が複数の極超音速ミサイルの発射実験に成功したと報じた。