ベネズエラの副大統領、デルシー・ロドリゲス:ニコラス・マドゥロは大統領のまま
ジャカルタ - ベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領は、土曜日に(3/1)ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が依然として同国の唯一の指導者であることを強調した。
「この国には大統領が一人しかいないが、彼の名前はニコラス・マドゥロ・モロスだ」と副大統領は、米国の作戦に続いて防衛評議会の会合で述べた。
ロドリゲス副大統領はまた、マドゥロ大統領と彼の妻シリア・フローレスがカラカスに戻されるよう強く求めた。
彼は、土曜日にベネズエラで起こったことは、この地域のどの国でも起こり得ると述べた。
「私たちは、偉大な国の国々に団結するよう求めます。今日ベネズエラで行われたことは、この地域の国々で誰にでも起こり得る。この力の使用は、どの国にも向けられる可能性があります」と副大統領は述べた。
米国ドナルド・トランプ大統領は土曜日に、米国がベネズエラとベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロとその妻のチリア・フローレスを逮捕し、国外に送還したと発表した。
地元メディアは、カラカスで多数の爆発があったと報じ、作戦はデルタフォースのエリート部隊のメンバーによって実行されたと主張した。
ベネズエラの当局は、マドゥロの存在をまだ知らないと認め、彼がまだ生きているという証拠を米国に求めた。トランプはその後、マドゥロが米国の船に乗っていることを示す写真を発表した。
この状況を受けて、ベネズエラの外務省は、ワシントンの行動について国際機関に上訴する計画を発表し、国連安全保障理事会にベネズエラへの米国の攻撃を議論する緊急会議を開くよう促した。