コロンビア大統領トランプ氏に:コカインの18,400ラボミサイルがなければ、主権を脅すな!
ジャカルタ発 ― コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は、ドナルド・トランプ米大統領が火曜日(現地時間)、ホワイトハウスで行われた閣議で、コロンビアへの軍事攻撃をちらつかせたことに動揺した。
ベネズエラへの米国介入が続く中、トランプさんは閣議中、コロンビアがコカインを生産し、米国に販売していると主張した。トランプさんは、これに関連してコロンビアに対し、米国による軍事攻撃の可能性を警告した。
ペトロさんはさらに、トランプさんが、多数の死傷者を出す可能性のある爆撃を行うことなく、コカイン生産施設を破壊することで麻薬生産の阻止に多大な努力を払ってきたと示唆した。
「ミサイルを使わずに、私は政権下で1万8400の研究所を破壊した。一緒に来てくれ。どのように破壊されるのかを見せてやる。40分ごとに1つずつだ」と、ペトロさんは12月3日(水)、自身のソーシャルメディアアカウント「X」に書き込んだ。
ペトロさんは、トランプさんに対し、コロンビアの主権を脅かす行為を慎むよう警告した。コロンビアに対する戦争の脅しは「ジャガー」を目覚めさせるに等しいとペトロさんは述べた。
「2世紀も続いてきた外交関係に損害を与えないでほしい。あなたは私を中傷した。これ以上、中傷を続けるな」とペトロさんは、トランプさんが以前、コロンビアの指導者が麻薬密売に関与していたと公言していたことに触れ、述べた。
Xへの投稿で、ペトロさんはトランプさんにコロンビアを訪れ、コカイン研究所の破壊を直接目撃するよう呼びかけた。
「彼はすでに私を中傷している。これ以上続けるのはやめてほしい。何千トンものコカインがアメリカに流入するのを阻止できる国があるとすれば、それはコロンビアだ」と彼は続けた。