老朽化と異常気象により、ガルトのナジャテン1小学校の校舎が倒壊
ジャカルタ発 ― ガルト県チバロン地区SDNナジャテン1の教室が、建物の老朽化と11月10日(月)早朝に発生した異常気象により倒壊した。
チバロン地区長のガリ・マワリズ氏は、学校の屋根が倒壊したことを確認した。幸いにも、西インドネシア時間(WIB)午前2時30分頃、授業が行われていなかった。
アンタラ通信の報道によると、ガリズ氏は月曜日午後、ガルト市内で携帯電話で連絡を受けた際、「今朝早く発生し、屋根全体が倒壊しました」と述べた。
同氏は、地区役場から約1時間離れた辺鄙な場所にある学校の状態が劣悪だと説明した。
同氏によると、このような事故は今回が2度目。1か月前にも、老朽化と雨期の異常気象により、別の教室の一部が倒壊している。
「実は、このようなことは2度目です。先月1度目は教室が倒壊し、今度は教室の別の部分が倒壊しました」とガリフ氏は述べた。
ガリフ氏は、職員と地区リーダーシップ・コミュニケーション・フォーラム(Forkopimcam)のメンバーが校舎を直接視察し、安全確保のため、教育活動は行われていないことを確認したと述べた。
ガリフ氏によると、地区政府はガルト県庁(Pemkab)にこの事件を報告し、ガルト県庁はガルト教育局による校舎の直接視察を実施した。
「現在、教育局の視察結果を待っています。できるだけ早く修復されることを願っています」とガリフ氏は述べた。
ガリフ氏はさらに、2000年に最後に建設された校舎には4つの部屋があり、教師と校長用の部屋が1つ、1年生から6年生までのクラス用の仕切りのある部屋が3つあると付け加えた。
ガリフ氏によると、90人の生徒は現在、未定の時期、あるいは学校活動のための別の場所が見つかるまで自宅で学習しているという。
ガリフ氏は「建物は倒壊したため、当面の間、使用禁止となっている。教育活動や学習活動は行われない」と述べた。