警察はガルット県チバトゥの小屋で見つかった腐敗した遺体の身元を捜査中

ジャカルタ発 ― ガルト警察は、西ジャワ州ガルト県チバトゥ地区の小屋で発見された腐敗した遺体の身元と死因を特定するため、捜査チームを派遣した。

アンタラ通信によると、ガルト警察刑事捜査部長のジョコ・プリハティンAKPは月曜日、ガルト市内で携帯電話で連絡を受け、「現在も捜査中」と述べた。

プリハティン氏は、11月7日金曜日にチバトゥ村サラゲダン集落で遺体が発見された現場で、一連の現場検証を行い、複数の目撃者から事情聴取を行ったと説明した。

プリハティン氏によると、現場検証の結果、遺体は男性であることが判明したが、身元はまだ特定されていない。警察は被害者が自殺したとみているが、捜査は継続中である。

プリハティン氏は、「身元はまだ判明していない。ミスターXだ」と述べた。

遺体の発見は、住民が使用していなかった小屋の方から悪臭が漂ってきたことに気づいた地元住民によって最初に発見されたと説明した。

付近から悪臭が漂っていたため、住民は捜索を開始し、ロープで吊るされた腐敗した遺体を発見した。

遺体は警察によってほぼ腐敗状態と判断され、スラメット・ガルト地域総合病院(RSUD)に搬送され、さらに詳しい検査を受けた。

被害者は黒いTシャツと黒いズボンを着用し、靴を履いたままの状態で発見された。