イラン、干ばつにより第2の都市への給水を停止

ジャカルタ発 ― イランの都市マシュハドに水を供給するダムの水位が約3%も急激に低下した。イランは干ばつに直面している。

「マシュハドのダムの貯水量は現在3%未満にまで低下している」と、人口でイラン第2位の都市マシュハドの水道会社CEO、ホセイン・エスマイリアン氏は日曜日(現地時間)にAFP通信に語った。

エスマイリアン氏はさらに、「現在の状況は、水管理がもはや単なる勧告ではなく、必要不可欠なものとなっていることを示している」と付け加えた。

人口約400万人のマシュハドは、水供給を4つのダムに依存している。

エスマイリアン氏によると、同市の水消費量は「毎秒約8,000リットルに達し、そのうち毎秒約1,000~1,500リットルがこれらのダムから供給されている」という。

ダムの水位は、当局が

これに先立ち、イラン政府は週末にかけて、マシュハドの地域で計画的な断水の可能性について警告を発していた。

当局者は、この状況を数十年で最悪の干ばつと表現した。