生存者3人、行方不明者1人:捜索救助隊は、セントラル・ブトンのトランドーナ沖で波にさらわれ行方不明となったアリフ・クルニアワンさんの捜索を続けている
ケンダリ発 ― 合同捜索救助(SAR)チームが、スラウェシ島南東部ブトン県中部トランドーナ沖で波にさらわれ転覆し行方不明となった漁師の捜索を行っている。
ケンダリ捜索救助(SAR)事務所長のアミルディン氏によると、捜索は2つのチームに分かれて行われた。
第1チームはゴムボートを用いて、被害者が溺死した場所の周囲1.5平方海里の範囲を捜索し、第2チームはトランドーナ沖の周囲1.5平方海里の範囲を捜索した。
「第1チームは被害者が溺死した場所を捜索し、第2チームはボートを用いてトランドーナ沖の周囲を捜索しました」と、アミルディン氏は11月10日(月)にアンタラ紙がケンダリで報じた。
被害者はアリフ・クルニアワン(35)と確認された。先週日曜日の午後1時17分頃(インドネシア中部時間、WITA)に、2人を乗せた2隻のボートが高波で転覆・沈没し、行方不明になったと報告されました。
アミルディン氏は、「3人が生き残り、1人が流れに流されました」と述べました。
この報告を受け、バウバウ捜索救助隊はゴムボートで直ちに現場に派遣され、捜索救助隊から約18キロメートル離れた場所まで移動しました。
捜索活動には、ケンダリ・バサルナス、バウバウ捜索救助隊、バウバウ海軍基地、バウバウ水上警察、サンギア・ワンブル警察、レアレア警察、バウバウ地域防災庁(BPBD)、地元住民、そして犠牲者の家族など、様々な機関が参加しました。
使用された主な装備には、ゴムボート、潜水機材、アクアアイ、サーマルドローン、医療捜索救助機材、その他の通信・安全装備などがありました。