ジョグジャカルタのバサルナス、シドアルジョのイスラム寄宿学校倒壊の被災者のために避難チームを派遣
ジョグジャカルタ発 ― ジョグジャカルタ捜索救助庁(バサルナス)は、東ジャワ州シドアルジョ郡ブドゥランにあるアル・コジニー・イスラム寄宿学校(ポンペス)の倒壊事故で、被災者の避難を支援するため、シドアルジョに救助隊を派遣した。
ジョグジャカルタ捜索救助局長のカマル・リスワンディ氏は、この救助隊は中央バサルナスの要請で派遣されたと述べた。
リスワンディ氏は9月30日火曜日、アンタラ通信社宛ての書面声明で、「ジョグジャカルタ捜索救助局は、中央バサルナスから、避難支援のため救助隊を派遣するよう指示を受けた」と述べた。
同氏は、救助隊は10人の救助隊員と広報担当者1人で構成されていたと述べた。彼らは月曜日の夜9時(インドネシア西部時間、WIB)にジョグジャカルタ捜索救助事務所を人員輸送車を使って出発した。
カマル氏は、「チームは人員輸送車1台、2人乗り車両1台、そして瓦礫の中から被災者を避難させるための機材を装備しています」と述べた。
カマル氏は、ジョグジャカルタ捜索救助チームはスラバヤ捜索救助事務所と連携し、バサルナス特別グループ(BSG)、スマラン捜索救助事務所、その他の合同捜索救助チームと合流したと述べた。
カマル氏は、「捜索救助事務所チームはスラバヤSAR事務所と連携しており、バサルナス特別グループ(BSG)、スマランSAR事務所、その他の合同捜索救助チームと合流する予定です」と述べた。
スラバヤ特別行政区事務所は、月曜日(9月29日)午後3時35分頃(インドネシア西部時間)、建物のコンクリート工事が午前中から行われていた最中に、この事故の報告を受けました。基礎が脆弱だったことが、複数階建ての建物が1階部分まで崩壊した原因とみられています。
救助隊は、瓦礫が密集し地形が狭いため、困難な状況に直面しました。被災者現場への迅速なアクセスには、掘削機の導入が必要でした。
バサルナスは、ジャカルタから派遣されたバサルナス特別部隊(BSG)や近隣の複数の特別行政区事務所から派遣された救助隊など、精鋭の人員を派遣し、瓦礫に閉じ込められた学生たちの救助に全力を尽くしています。