明日、イラン核交渉がスイスで開催され、3人のEU外相が出席
【ジャカルタ】イランは明日8月26日(火)に、英国、フランス、ドイツとの核問題に関する交渉を再開する。
AFPが引用したイランのメディアの報道によると、交渉はスイスのジュネーブで行われる。
「火曜日、イランと欧州三国は、欧州連合(EU)とともに、2015年の核合意でジュネーブの外務副大臣レベルで新たな交渉会議を開催する」と国営テレビは8月25日月曜日に報じた。
以前、ロイター通信は、ドイツのヨハン・ワデフル外相が、イランの核の野心に対する懸念を和らげるための検証済みで進行中の合意に達しなければ、イランに対する制裁の脅威について警告したと報じた。
イランの国営メディアはまた、会談にはイランと欧州連合(EU)の3カ国、すなわち英国、フランス、ドイツの外相が出席すると報じた。