イラクのタジ軍基地攻撃ドローン、死傷者はいない

ジャカルタ - 正体不明の無人機が、バグダッドの北にあるイラクのタジ軍事基地で軍用レーダーを標的にした。火曜日の攻撃の結果、死傷者は出なかった。

ロイター通信が報じたところによると、2020年、アメリカが率いる国際連合軍が基地から撤退し、イラク治安部隊に引き渡した。基地は歴史的に最大2,000人の有志連合メンバーを収容してきた。

バグダッドの北20キロ(12マイル)の基地は、撤退の数ヶ月前にアメリカが率いる軍隊を標的にしたイランが支援する民兵によってしばしば実行されるロケット攻撃の場所となっている。