炭素排出量の削減、カオインドネシア、6.53 MWp PLTSの発足

ジャカルタ-カオインドネシアは、カラワン国際産業センター(KIIC)エリアで総容量6.53メガワットピーク(MWp)の太陽光発電所(PLTS)設置プロジェクトを開始しました。

このPLTSは、環境にやさしい生産プロセスで炭素排出ガスを削減することが期待されています。

「この太陽光発電所は、インドネシアで大容量の屋上太陽光発電所の1つであり、花王グループで最大です。イノベーションの開発は、再生可能エネルギーを提供し、炭素排出ガスを削減するビジネスチェーンにおける脱炭素化を通じた当社のESG戦略の具体的な現れと重要なステップの一環として引き続き実施されています」と花王インドネシアのショイチ・ハセガワ社長は5月30日(金)の公式声明で述べています。

ショイチ氏は、これはインドネシアでの40年以上にわたるカオインドネシアの旅の使命と精神にも合致しており、人々の生活の質を向上させていると付け加えました。

カオによるコミュニティのより良いライフスタイルのための太陽光発電所の発足のステップは、インドネシア共和国のエネルギー鉱物資源省によっても支援されています。

再生可能エネルギーの利用は、環境と地球への影響が大きくなる産業目標の達成の原動力であると言われています。

「再生可能エネルギーの使用を優先することに貢献するというカオ・インドネシアのイニシアチブに本当に感謝しています。カオ・カラワン工場に屋上太陽光発電所が建設されたことで、これは産業部門の新しい再生可能エネルギー目標を達成するために私たちが奨励しようとしている努力です」と、インドネシア共和国エネルギー鉱物資源省のアネカEBT ESDMセンターのアンドリア・フェビー・ミスナ局長は述べています。

太陽光発電所の設立により、コミュニティは生活の質をより良く改善できることが期待されています。

「この独立した太陽光発電所の発足と使用は、コミュニティの生活の質を向上させ、すべての個人が持続可能な環境でより清潔で健康的で安心した生活を送ることができるキレイライフスタイルを提示することです」と山川秀一氏は締めくくりました。