プラボウォ・スビアント大統領がマレーシアで開催された第46回ASEAN首脳会議に正式に出席
【ジャカルタ】インドネシア共和国のプラボウォ・スビアント大統領は5月25日(日)、第46回ASEAN首脳会議及び多くの戦略的地域会合に出席するため、セランゴール州スバンのマレーシア・ディラジャ空軍基地に到着した。
プラボウォ大統領はマレーシア時間の午後7時25分頃に上陸し、テディ・インドラ・ウィジャヤ中佐の内閣官房長官を伴った。
現地に到着すると、プラボウォ大統領はマレーシア軍の名誉委員会と、マレーシアのダトゥク・セリ・ハジ・モハマド・ビン・サブ農業・食品保証大臣、ダト・ロザイノール王立公務員(首席セレモニー、首相部)議長、クアラルンプールのインドネシア大使館ロッシー・ヴェローナ副代表、クアラルンプールのインドネシア大使館の国防駐在員ウィナルノ准将など、多くの重要な当局者に迎えられました。
大統領官房の議定書・報道・メディア担当副官であるユースフ・ペルマナ氏は、プラボウォ大統領は、本会議、リトリートセッションから、ASEAN議会、若者、ビジネスマンの代表者との会合に至るまで、ASEAN2025サミットで一連の重要な会議に参加する予定であると述べた。
「クアラルンプールでは、BIMP-EAGA第16回サミット、ASEAN-GCC第2回サミット、ASEAN-GCC-中国首脳会議、IMT-GT第16回サミットにも大統領が出席する予定です。これらの会議は、世界的なダイナミクスの中でASEANの中心的な役割を強化するための努力における重要な勢いの1つになると期待されています」とユスフは書面による声明で述べました。
また,ASEAN首脳会議にプラボウォ大統領が出席したことは,東南アジア地域において,地域協力を引き続き強化し,政治的,経済的安定を維持するというインドネシアのコミットメントの証である旨述べました。
クアラルンプールで開催される第46回ASEAN首脳会議は、ASEAN加盟国間の関係を強化し、ますます複雑化するグローバルな課題に対応するために外部パートナーとの協力を拡大するための戦略的なフォーラムと見なされています。