杉野外務大臣は,ASEAN共同体のビジョン2045の重要性を強調した。

【ジャカルタ】インドネシアの杉野外相は,ASEAN共同体のビジョンの重要性を強調し,東ティモールの完全加盟に対するインドネシアの支持を改めて表明した。

これは、火曜日、インドネシア外務省ジャカルタでASEAN事務総長のカオ・キム・アワーン博士を迎えた際、杉野外務大臣によって伝えられました。

この会合の機会に、両者は多くの戦略的課題と、ASEAN共同体の発展におけるインドネシアの積極的な役割について議論しました。

「私は、ASEAN共同体を前進させるための戦略的ロードマップとして、ASEAN共同体ビジョン2045の重要性を強調する」と、杉野外相は3月25日火曜日のインドネシア外務省からの声明で述べた。

ASEANコミュニティビジョン2045とその戦略計画は、2025年5月にマレーシアのクアラルンプールで開催される第46回ASEAN首脳会議で批准される予定です。

また,杉野外務大臣から,ASEAN地域間の相乗効果強化におけるASEANコミュニティビジョンに関するハイレベルタスクフォースの進展についても評価しました。

それだけでなく,杉野外務大臣は,今回の会合において,ASEAN事務局における東ティモール部隊(TLU)の設立を含め,東ティモールのASEANへの完全加盟を支援するとのコミットメントを改めて表明した。

杉野外務大臣とASEAN事務総長の花金正恩博士との会談は、2025年1月の前回会合に続いて今年で2回目です。